小沢あけみ 日々のざれごと


堂々とした態度で臨んで~日本学術会議の人事 (令和2年10月7日)

投稿日時:2020/10/12 14:27


 日本学術会議の人事をめぐる政府側と野党側の攻防が始まっております。内閣記者会における菅総理のやりとりの中で、私には何故6人の会員候補について拒否(任命不同意)されたのか理解することができませんでした。特に発言の中で「俯瞰(ふかん)」的などどいう言葉を使っていました。国語辞典によれば、「高いところから見おろすこと」との注釈が記載されており、一体どんな理由で6人の方を除外されたのか全く説明にはなっておりません。

日本学術会議への政府の介入は、安倍政権の時から始まっていたようであります。本音を語ってはどうですか。政権の政策遂行に批判的な立場を明確にする人は任命できませんとはっきり言ったらいいではありませんか。事務方の役人には言えないでしょうが、政治家なら胸を張って国民に行ったらいいではありませんか。それほど時の政権に刃向かう人がこわいと思うのでしたら、堂々とした態度で臨んでほしいものです。



106日(火)コロナ感染者7名判明。

これまでの松戸市在住の感染者総数は430名です。




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