小沢あけみ 日々のざれごと


自分には過失はない?元キャリア官僚に厳罰を(令和2年10月9日)

投稿日時:2020/10/12 14:33



 昨日開かれた東京地裁の初公判で、20194月に松永真菜さん(当時31歳)と長女莉子ちゃん(同3歳)が乗用車ではねられ、死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失死傷)に問われた、旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告が2人を死亡させているにもかかわらず「無罪」を主張したという報道を目にし、愕然としました。遺族に対しては「ご心痛を思うと言葉もございません」と言いながら、自分には過失はなく、車の何らかの異常で暴走をしたと思っております。よくも言えたもんです。元キャリア官僚として威張っていたかは知れませんが、遺族の注視の中でこのような主張が通るものなのでしょうか。

事故後警察は在宅のまま捜査し、1911月に書類送検、東京地裁が202月に在宅起訴した事件です。年齢が高齢だという理由で留置されることもなく、今日に至っている様ですが、認知の様子もなく、証言台で無罪を述べることに違和感を覚えます。何故、運転ミスでしたと素直に言えないのでしょうか。厳罰を求めたいと思います。



108日(木)コロナ感染者4名判明。

これまでの松戸在住の感染者総数441名です。





Powered by Flips