小沢あけみ 日々のざれごと


医師に倫理を!医者は患者に寄り添って(令和2年10月14日)

投稿日時:2020/10/14 20:10


 隣家の奥さんが一昨日、病院で亡くなられました。非常に残念、と同時に悔やまれます。と、申しますのは、一昨年ガンがA病院で見つかり、そこで手術をしてもらえると思っていたら、「只今当院では手術はできないので、B病院を紹介します」ということになり、B病院で手術をしてもらうことになり、手術は成功ということで、A病院でこれからの術後管理をと言われ、以後通院(月1回ほど)しておりました。

通院中、手術の傷口が塞がらず、B病院に行って相談したところ、当院では放射線治療はできませんのでA病院でやってくださいと言われ、A病院にその旨話したのでありましたが、何ら手当をしてくれず、傷口には何か塗り薬みたいのをつけていればいいでしょうなどと言われ、A病院の医師に相当不信感を抱くようになり、私のところに相談があり、セカンドオピニオンとしてC病院の医師にA病院から取り寄せた医療情報をしっかり診ていただき、検討をしていただきました。

結論としてはA病院にしっかり症状を話し、治療を継続してもらうのが最良の選択であるとの事でした。そのような状態でここ2ヶ月くらい経過していたのでありますが、2週間前に、A病院に救急搬送され、一昨日亡くなった次第です。

隣家のご主人は一週間前「なんで医者は患者に寄り添って、もっと大事にしてくれてもいいのではないか」と訴えておったのが私の脳裏にこびりついており、ただ私は返すことばもありませんでした。医師の皆さんは、おおかた患者さんを大事にされておられると思いますが、中には隣家のご主人のように受け取られてしまう医師もおられるのではと思います。残念なことであります。医師に倫理を!と訴えるものです。



 1013日(火)コロナ感染者6名判明。

これまでの松戸市在住の感染者総数は462名です。



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